月刊都市問題2026年11月号に寄稿文が掲載されました!

今週発売となった、後藤・安田記念東京都市研究所の月刊誌『都市問題』11月号に、論考が掲載されました。
今号の「特集2 芸術祭と地域の未来」の5つの論考のうち、有識者や実務家の方々が論を連ねる中、大変恐縮ながら、最後の一編を書かせていただいております。水と土の芸術祭の終了と地域の変化について、市民による活動継続の事例としての「小須戸ARTプロジェクト」について、そして、芸術祭の終了時に主催者に求められることについて執筆しました。
専門誌のため一般的な書店で見かけることは少ないかもしれませんが、ご興味のある方はオンライン(下記URL)で購入可能です。ぜひご一読ください。

以下、『都市問題』11月号【特集2 芸術祭と地域の未来】の掲載論考タイトルと執筆者です。
●日本における芸術祭の四半世紀を振り返る
吉田隆之(大阪公立大学大学院経営学研究科教授)
●瀬戸内国際芸術祭から考える行政の役割と課題
狹間惠三子(大阪商業大学公共学部教授)
●芸術祭と地域をつなぐ――瀬戸内国際芸術祭における「こえび隊」の役割
甘利彩子(NPO法人瀬戸内こえびネットワーク事務局長)
●アーティストからみた地域芸術祭
吉澤弥生(共立女子大学文芸学部教授)
●芸術祭の終わりをどう語るか――水と土の芸術祭にみる課題と教訓
石田高浩(小須戸ARTプロジェクト実行委員会代表)



