小須戸ART×大石田AIR トーク&交流会「身体が土地を読むとき——ダンスとAIRの実践から」

アーティストがある土地に滞在し、作品制作やリサーチ活動を行う取り組み、そしてそれらを支援する制度は「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」と呼ばれ、近年は全国各地で大小さまざまなAIR事業が展開されています。
今回、小須戸ARTプロジェクトとしては初めて、身体表現の中でもダンス分野を専門とするアーティストとして参加されている大橋武司さんは、アーティストとしての活動と並行して、山形県大石田町で大石田AIRの運営にも携わっています。
本交流会では、大橋さんによる大石田AIRの取り組み紹介に加え、今回の小須戸滞在を踏まえて見えてきた 小須戸地域における、ダンスを中心としたパフォーミングアーツの展開可能性 についてお話を伺います。
地域と関わりながら制作するアーティストの活動に興味のある方、AIR事業に関心のある方はもちろん、どなたでもお気軽にご参加いただけます。小須戸で新たに生まれつつある表現の可能性を共有し、地域とアーティストの関係性を考えるひとときとなれば幸いです。
開催概要
| 日時 | 2026年9月19日(土) 19時~21時頃まで |
| 会場 | 町屋ラボ(秋葉区小須戸3668-3) |
| 内容 | ・小須戸ARTプロジェクトの紹介(主催者) 15分程度 ・大石田AIRの紹介とリサーチ報告(ゲスト|大橋武司) 30~45分程度 ・意見交換・参加者との交流 30分程度 |
| 定員 | 10名程度(要事前申込、先着順) |
| 参加費 | 500円 当日会場にて支払い、現金のみ |
| 主催 | 小須戸ARTプロジェクト実行委員会 |
―大石田AIRについて―
大石田AIRでは大石田町唯一の劇場施設である「虹のプラザ」を拠点に滞在制作の機会を創出しています。東京駅から大石田駅まで乗り継ぎ無しで最短3時間1分。水と緑と文化の町と呼ばれる大石田でゆっくりとした時を過ごしながら、ここにしかないものを見つけていただけたら幸いです。(大石田AIRWEBサイトより引用)
―ゲスト:大橋 武司 TAKESHI OHASHI―
小須戸ARTプロジェクト2026リサーチ参加。ダンスアーティスト、虹のプラザ文化芸術プロジェクト統括マネージャー、大石田AIR代表。
中高時代の男子新体操で培った身体をベースに、NYをはじめとした海外での活動を経て、現在は骨や皮膚に着目した内外の身体操作と意識の移り変わりにアプローチするダンスを探求している。空間との関係性から踊りを立ち上げるダンスアーティスト。



