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Open call for artist -アーティスト公募情報|小須戸ARTプロジェクト、新潟のAIR・滞在制作プログラム| 小須戸ARTプロジェクト

Open call for artist -アーティスト公募

プロジェクトへの参加に興味をお持ちのアーティストの方へ向けて、
公募に関する情報をまとめています。

小須戸ARTプロジェクト2026参加アーティストの公募を行います!

募集要項をご確認いただき、ご応募をご検討ください!

募集組数 :4組(成果発表枠2、リサーチ枠2)程度

制作費支援:最大9万円

応募締切 :2026年7月20日(月・祝)応募フォームおよび必要書類必着

アーティストの公募にあたって

小須戸ARTプロジェクトは、2012年の水と土の芸術祭をきっかけに始まった、アーティスト・イン・レジデンスを中心としたアートプロジェクトです。

これまでに延べ20名以上の公募により選ばれたアーティストやクリエイターが、地域に滞在しながらリサーチや滞在制作などを行い、その成果を作品化し、地域の複数の会場で展示公開を行ってきました。

プロジェクトでは、町屋などの空間資源や地域の文化資源に興味・関心を持ち、今後の制作に向けたリサーチや、滞在制作に取り組むアーティスト・クリエイターを募集します。多くの皆さまのご応募をお待ちしています。

To artists considering participating from overseas

Due to limited funding for this project, applicants are primarily expected to reside in Japan. Therefore, the application guidelines and application form are mainly written in Japanese.

While we welcome participation from artists residing overseas, please be aware that participation from abroad may incur significant out-of-pocket expenses.

For details regarding grant amounts and other information, please carefully read the application guidelines using a translation tool.

​​2つの参加形式で
参加アーティストを募集

今年度のプロジェクトでリサーチと成果発表を完結させる「成果発表枠」、次年度以降の成果発表に向けて地域のリサーチを行う「リサーチ枠」の、2つの参加形式を設けて、参加アーティストを募集します。

成果発表枠リサーチ枠
特徴今年度のプロジェクト内で、地域でのリサーチ及び作品展示などの成果発表を行います。次年度以降の成果発表に向けて、今年度地域を訪れて制作に向けたリサーチを行います。
参加作家の取り組み内容地域リサーチ+成果発表(作品展示などの実施)地域リサーチ+レポート提出(+次年度以降の成果発表)
支援額9万円4万5千円

成果発表枠

今年度のプロジェクトにおいて、地域でのリサーチ及び作品展示などの成果発表を行います。

参加の流れ

来訪・リサーチ

滞在制作

成果発表

リサーチ枠

次年度以降の成果発表に向けて、今年度地域を訪れて制作に向けたリサーチを行います。

参加の流れ

来訪・リサーチ

レポート提出※

成果発表
(次年度以降)

※リサーチの結果をまとめたレポートを提出していただきます。
※提出されたレポートはプロジェクトのWEBサイト(当サイト)等で公開します。

参加アーティストへの支援

制作費支援
最大9万円

リサーチへの支援 4万5千円

地域でのリサーチを実施するためにかかる謝礼や経費(交通費や滞在に係る諸経費等を含む)として支援。

成果発表への支援 4万5千円

成果発表の謝礼や材料費として、上記に追加してさらに4万5千円を支援。

滞在拠点の
貸し出し等

滞在拠点の貸し出し

リサーチや制作・展示の拠点として町屋ラボを、使用料・光熱水費(電気・水道代)を無料で利用できます。
ただし、作家本人が使用する消耗品(ゴミ袋や洗剤、カセットコンロのガスボンベなど、作家の日常生活で使用、消費するもの)は、各自ご用意ください。
※施設にインターネット環境はありません。希望者にはポケットWi-Fiを有料(データ使用量に応じて最大3千円/月)で貸し出します。

リサーチ先の紹介など

希望するリサーチ内容に応じてリサーチ先の紹介。

その他

希望者には自転車を無料で貸し出します(台数には限りがあります)。

​参加アーティストが実施する取り組み

​作家受入期間
8月10日頃(応相談) ~ 10月9日(金)のうち希望する期間

受入期間中に地域を訪れ、今後の創作活動に向けたリサーチ活動(最低5日間程度を想定。活動日が連続する必要はありません。)を行ってください。

成果発表期間
10月10日(土) ~ 11月3日(火・祝)

制作した作品の展示公開等を行います。
なお、公開日は土・日・祝日を基本とし、公開時間は展示会場に応じて事前に調整します。

※原則として11月3日の展示公開終了後に搬出・撤収作業を行い、なるべく同日中に撤収を完了してください。

※会期初日10月10日にオープニング(参加作家による作品解説会等)を予定していますので、必ず参加をお願いします。

想定する制作作品について

当プロジェクトでは、以下のいずれかに該当する作品の制作・展示、そのために必要なリサーチの実施を前提としています。
ジャンルは問いませんが、プロジェクトの主旨に反する判断されるものは、制作・展示をお断りする場合があります。

a)地域の歴史や伝統産業等に関連したものや、そこからアイデアを展開させたもの
例:木瓜などの花卉栽培、小須戸縞、舟運や機業の歴史、信濃川、里山の自然環境等、地域の歴史や特性を読み取り、それを反映させた作品等

b)町屋・空き家の再生や新たな魅力の発見につながるもの
例:展示会場となる町屋や店舗の空間を活用したインスタレーション作品等

c)町屋・町並みの風情の演出につながるもの
例:町並みへ設置するのれんやオブジェ

d)地域住民とのコミュニケーションや体験から生まれる物事を展開させた作品や、地域密着型のアートプロジェクト​

応募・選考について
応募方法

応募
方法

応募申込フォーム(Googleフォーム)より応募を受け付けます。
フォームに必要事項を入力し、必要な書類と合わせて送信してください。

応募に必要な
書類など

A)制作作品イメージ、展示イメージ|現時点で想定する制作作品や、展示演出方法がわかるイメージ、写真、スケッチ等(様式任意、成果発表枠応募者は提出必須、リサーチ枠参加者は提出任意)

B)ポートフォリオ等、過去の制作作品、制作のテーマ等をまとめた資料(様式任意、提出任意)

なお、送付ファイルのサイズは1ファイルあたり10MB以下としてください。

応募
締切

応募締切:2026年7月20日(月・祝)当日中必着

問い合わせ
当サイトの問い合わせフォームでお願いします。それ以外の手段でのお問い合わせは受け付けておりません。


選考について

選考に
ついて

選考方法:プロジェクト実行委員及び選考委員による書類選考

選考委員:南条嘉毅(美術家、プロジェクトアドバイザー)
     森健太郎(2025年度参加作家、Katsurao Creators Commons ディレクター、八戸工業大学講師)
     uyu(2025年度参加作家、小須戸在住イラストレーター)

選考期日:2026年7月下旬から8月上旬に実施予定

選考に際して応募内容に不明な点がある場合は個別に応募者に確認する場合がありますので、お手数ですがご対応をお願いします。

選考結果
の通知

選考の結果は選考が済み次第(遅くても8月上旬までを目途に)当サイト及びfacebookページ等に掲載します。

なお、選考結果は応募者にメールで通知しますが、選考結果に関するお問い合わせには一切応じられませんので、ご了承ください。